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2016年02月29日

Plan Orange (C3i Magazine Nr.29)

到着しました。
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コンポーネントはカードが若干薄いかなぁ。C3iの付録でGMTのボックスゲームと同じタイプのカードが付録になっていることもあったのでここはちょっと残念。
あと政治的なイベントはなさげですね。上海は放置しても特に問題なさそう。
詳しいところは後々。

購入前の感想
http://solger.sblo.jp/article/171959286.html
タグ:Plan Orange
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2016年02月19日

Warrior of Japan (MMP)

P500に載ってから結構な年月が経ちましたが、「太平記」の英語版 "Warrior of Japan" がようやく出版されたようですね(厳密には現在プレオーダー発送中で市販はまだのようですが)。

アートワークは明確に改良されていると言えた「英仏百年戦争 (Warrior of God)」と比べるとちょっと微妙でしょうか。錦絵調の武将ユニットはともかく、マップはうーん…

ちなみにルールは英仏百年戦争ほど手が入ってないようで、変更点は調略判定のときに1VP払ってサイの目を修整できるのと、引き分けを破るためのルールだけだそう。ルール自体はまだ公開されてないので調略修整の仔細がわからないのだけど、確率1/6プラスだと貴重な1点払って使うかな?

あとプレイタイム4-10時間ってのが気になるけどフルターンプレイする前提なんでしょうか。
(公式のシナリオ3は間違いで基本シナリオしか入ってない模様)

参考:公式
http://www.multimanpublishing.com/tabid/58/CategoryID/9/ProductID/93/Default.aspx
BGG
https://www.boardgamegeek.com/boardgame/55781/
タグ:太平記
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2016年02月02日

日本征服作戦 4人用拡張

日本征服作戦も4人で4ターンプレイできるように追加カードを作った。
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昭和2期の追加も検討したが、馴染みが薄い上人数的にもしっくりこないので、幹部ではないのだが劇場版の主役怪人をセレクト。デストロンの南海道プッシュがさらに強まりました
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2016年01月28日

銀河英雄伝説タクティクス(DMM)

延期を重ねていた銀河英雄伝説タクティクスが正式サービス開始になったが、さて何ヶ月もつのか。

いわゆるソシャゲに、艦これと昔の銀英伝のPCゲームの悪いところを合成したようなゲーム。インターフェイズも壊滅的で、銀英伝であること以外に褒めるべき部分を見つけるのが難しい。

チュートリアルだけでこれはアカンと思わせたある意味稀有な…

まったくお勧めしません。

(旧)アニメが奇跡的な出来栄えなのに対し、ゲーム化はまったく恵まれませんね。
新アニメが始まる頃にはまともなゲームが出てきたらいいなぁ。
無理か…

参考:銀河英雄伝説タクティクス
http://www.dmm.com/netgame/feature/ginei-ta.html
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2016年01月14日

(雑感) Plan Orange: Pacific War 1932-1935 (C3i Mgazine)

太平洋戦争の戦略級CDS"Empire of the Sun" (GMT)のデザイナー、マーク・ハーマン自身が作った独立ヴァリアントで、1930年代前半に日米戦争が起こったらどうなったのかを問う架空戦ゲーム。結構前に一報が出たときから注目はしていたのですが、このほどBGGでルールブックが公開されたので軽く流し読みした。

艦長私的記録
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2016年01月06日

ルウム戦役キャンペーン(ZAKU)

ZAKUはGMT版Down in Flames シリーズのZERO!をベースにした機動戦士ガンダム作中の宇宙戦闘を再現するウォーゲーム。モビルスーツやモビルアーマー、宇宙戦闘機の小隊を指揮して、敵小隊との制空戦闘や敵艦隊に対する対艦攻撃を実施する(詳細なゲーム紹介はこちら)。

艦長私的記録
タグ:ZAKU
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2016年01月02日

魔法の艦隊司令マジカル・ヤン(サークルEEG)

「銀河英雄伝説」作中の艦隊戦を再現する会戦級ウォーゲーム(1997年第三版発行)。ヒストリカルからアニメ・ゲームまで多様なジャンルの同人ゲームを作成されていたサークルEEGさんの一作。1個艦隊が1ユニット(シナリオによっては分艦隊単位)と見た目はお手軽だが、艦隊は5種類の能力を持つ司令官と艦隊戦力と士気の2種類の耐久力で表現される。
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艦長私的記録
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2015年11月04日

(雑感)Space Empires: 4x (GMT)

Space Empiresは2011年にGMT Gamesから出版された宇宙帝国建設ゲームである。恒星間航行技術を獲得した種族を指揮し、周辺の宇宙域を探査し、他の種族を戦争によって屈服させることを目指す。

先日のSOLGERの後でototoさんとお話したときこのゲームの和訳がないか聞かれて、ちょっと探してみたが無いようなのでGMT公式で公開されているLiving ruleを読んでみた。

非常にシンプルなルールで、移動−戦闘を3回繰り返した後で生産。探検の要素もあるが移住できるか、特殊な地形か程度で、技術の開発はほぼ戦闘系。なるほど、これなら和訳を作らなくてもプレイ可能なのかも(上級、選択ルールまでいれるならサマリー程度は欲しいけど)。

あと一応2〜4人でできるけど(ソロプレイシナリオもあるがここは未読)外交関係のルールは無いのでマルチでプレイしてもぐだぐだになるだけかも。2人でプレイして形勢が傾いたらさくっと切り上げる遊び方が良さそう。
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2015年11月03日

上陸作戦(ツクダホビー)

「上陸作戦」はファン・シリーズ第一弾としてツクダホビーが出版した入門用ウォーゲーム。当時、ツクダホビーからはアニメ系か精密戦術級のゲームしか出ていなかったが、このゲームは第二次世界大戦の初期、連合軍が守備する島に日本軍が上陸侵攻するという仮想の作戦級となっている。

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艦長私的記録
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2015年10月31日

[Viceroys] 北西航路への挑戦

北西航路[Northwest Passage]とはヨーロッパからアメリカ北部を通ってアジアに抜ける航路で、欧州とアジアを結ぶ最短航路として期待され、大航海時代から探検が繰り返されたが、船による航行が実現したのは二十世紀に入ってからであった。

艦長私的記録
タグ:Viceroys
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2015年10月26日

[MK] オーク対ドラゴン

最近、マルチゲームづいててウォーゲーム的なものをやりたくなったので、掃除中に発掘したメイジナイトをソロり。

艦長私的記録
タグ:Mage Knight
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2015年10月25日

ポジット(ヨネザワ)

ポジットは1990年台にヨネザワから発売されていた2人用のアブストラクト・ゲーム(なぜかネット上では出版社がやのまんとしているところが多いのだが箱の写真を見る限りヨネザワと書いてある。出版元があやふやなぐらいマイナーなゲームってことになるのかな…)。

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艦長私的記録
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2015年10月17日

銀河英雄伝説外伝(TSS)

「銀河英雄伝説外伝」はツクダの銀英伝艦隊戦システムで外伝1巻の戦いを再現する錦大帝さん作の同人ゲーム(2006年発行、プレイにはツクダ版のリップシュタット戦役以降のルール、チャート、マップが必要)。第三次ティアマト会戦と第四次ティアマト会戦の二つのシナリオが含まれる。アニメの予定が発表されたり、新しい漫画連載が始まったりして盛り上がっているので久々に取り出してみた。

艦長私的記録
タグ:銀英伝
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2015年10月12日

バトルシップ・カーニバル(レキシモン・ゲームズ)

敵国が建造中の新戦艦に対抗できる戦艦を設計し、制式採用されて実際に敵戦艦を打ち破ることを目指すカードゲーム。「建艦競争(同人GJ 61号)」、「競争試作(同人GJ 64号)」等をデザインされてきた風間祐一さんの「戦艦狂騒曲」をブラッシュアップしたゲーム。
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艦長私的記録
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2015年08月14日

サマール沖大決戦 (戦艦の戦いLiteより)

Salvo(3W)の戦艦カウンターをダブルサイズの豪華コンポーネントにしたのがコマンドマガジン別冊3号「戦艦の戦い」。それを2in1の付録ゲームとして再録するにあたり原版に近いコンポーネントに戻し軽量化したのが「戦艦の戦いLite」。

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シナリオ11「サマール沖大決戦」はハルゼー提督が小沢「囮」艦隊を追撃するに際して戦艦隊の一部を分離していたらという設定で、レイテ突入を目指す栗田艦隊(大和、長門、金剛、榛名。武蔵は空襲で沈んだ後)をアメリカの新鋭戦艦隊(アイオワ、ワシントン、マサチューセッツ、アラバマ)が迎撃する。
相手艦艇の撃沈の他、日本軍は盤端突破で得点できるが初期配置からアメリカ艦隊のレーダー射撃範囲に捕捉されているという厳しい状態で始まる。

艦長私的記録
タグ:戦艦の戦い
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2015年07月20日

[PC} World of Warships

World of Tanks の海軍版。戦車と軍艦の動きの違いなどはあるものの、基本プレイはランダム編成の対人集団戦で技術ツリーにそって徐々に強力な兵器を開発していく等の基本コンセプトは同じである。7月20日現在オープンβテストが稼働中。

元々歴史性よりもゲーム性を重視したデザインではあるのだが、海軍国ではない国の人がつくったせいなのか、ツリーの切り方とかがウォーゲーマーとしては特別に海軍通でもない私程度でも違和感がある。まあ、歴史的な艦種名などはフレーバー程度に割り切ってプレイすべきゲームなのだろう。

設定を調節すればグラフィックカードのないPCでも快適に動くので歴史風味のあるアクションゲームと割り切れば楽しめるのではないかと思う。
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2015年07月15日

銀河大戦記(ホビージャパン)

銀河大戦記は月刊時代のTACTICS 68号付録ゲーム。
2-6人用のゲームだが2人プレイの可能性を探るべく2勢力の想定でソロプレイしてみた。ユニット、技術カード(元はチット)、プレイヤーシートはオリジナルの体裁にこだわらずに自作。艦船のシルエットに基づき、赤い国を地球、緑の国をガミラスと称する・

館長私的記録
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2015年07月01日

War of the Ring (SPI) 備忘その2

・使ったカードは表向きで捨て札山の「下」へ入れる

よく忘れる
・アラゴルンの癒しの力
・ゴクリの道案内
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戦国大名 (エポック)

戦国大名はエポック社から発売された国産地政学マルチの代表作。現在はサンセットゲームズから新版が発売されている。
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艦長私的記録
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2015年06月28日

War of the Ring (SPI) 備忘

E.13 ナズグルの個人戦闘前退却とM.3指輪の奪取のバッティングについて
明確な根拠はないが、強制的に個人戦闘に巻き込めるので逃げるチャンスはないと考える

暗黒の軍勢の防御
影ポイントが必要

BergがMoves40に書いたとされるeratta(ソース未確認)
・バラド・ドゥアからは脱出できない
・アイセンガルドからの脱出はイーグル!のみ
・上記以外の城塞からの脱出は+1判定(-1?)
・死者の道を通れるのは一度だけ
・飛蔭はモルドールへ入れない

イベントカード#96 Mind Battle
・影-2点という情報と影-1d6(最低-2)という情報あり(要確認
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